アメリカの人気ブランドハーレーのカスタム

アメリカのオートバイメーカーとして日本でも人気が高いハーレーは、カスタムの自由度で知られます。一流のブランドだけあり専門ショップやカスタムショップも多いです。

ハーレーのカスタムには様々なスタイルがあります。最もよく知られているのがチョッパースタイルです。このスタイルは元々ノーマルのパーツを切断するスタイルで、初心者でも比較的容易にできます。ハンドルやサドルを変えてオリジナリティを出すことも可能です。チョッパースタイルが世界中に広まったのは1968年に大ヒットした映画の影響で、専門ショップの中にはチョッパースタイルが得意な店も多いです。専門ショップはオーナーからハーレーを預かってカスタマイズしますが、カスタマイズをした車両の販売も行っています。

アメリカを代表するバイクですが、ヨーロッパ産のパーツを組み合わせたユーロスタイルも人気があります。野生的なバイクにヨーロッパのスタイリッシュな雰囲気がプラスされて、独特の魅力を醸し出しています。

パーツを購入する場合は、まずハーレーの年式を確認します。年式というのは車両の年式ですが、登録年式が車両年式ではないので注意が必要になります。年式を間違ってしまうとパーツが合わないこともあります。

ハーレーの正しい年式を調べるには車体番号で調べます。車体番号は10桁ありますが、この10桁が年式を示しています。正しい年式を把握して、間違いがないようにパーツを選びます。

 

ハーレーカスタムとニュースクールについて

ハーレーはアメリカンバイクの最高峰でとても高価で価値があるので、バイクファンの中では昔からトップクラスの人気があります。カスタムパーツの多さで知られるハーレーですが、人気のスタイルといえばニュースクールです。

オールドスクールは伝統的な昔ながらのスタイルですが、ニュースクールは新しく先進的なカスタマイズを指します。フロントフォークだけを伸ばす手法はオールドスクールでは定番と言えるでしょう。

フォークを伸ばすことでフレームが持ち上がり安定性が高まりますが、ハンドルを切ったときに傾く傾向があります。フレームを加工せずに角度を変えて伸ばしていくとフレームに無理がないです。

メジャーな方法なので様々なメーカーからトリプルツリーが販売されています。
枠を加工して変えるのでコストは高くなりますが、見た目がのデザイン性が良くなります。

枠のネック位置をあげる場合はフレームを手に入れるか、ない場合は社外フレームを使います。費用はかかるものの、クオリティが上がります。ハンドルが重くなりやすいので、特定のパーツを取り付けて軽減させることもあります。
カフェレーサーは非常に人気が高いです。

ハーレーのスポーツスターは足まわりを変えるだけでも走行が快適になります。様々な走りのパーツを取り入れたスタイルは世界中で人気を集めています。
マフラーは2in1で、サイレンサーを跳ね上げているタイプが適します。
クオリティの高さを追求する場合は、エンジンのチューニングも必要になります。4CAMスポーツスターだと排気量を上げなくてもパーツ次第でクオリティが上がります。